きのうは築地本願寺(東京)にある『カフェ・ド・シンラン』(CAFE DE SHINRAN)にてサステイナブルコーヒー教室の記念すべき第1回を開催しました!
『カフェ・ド・シンラン』は、「仏の教えはロハスだ」をテーマに、築地本願寺と『ソトコト』のコラボレーションにより誕生した、とてもユニークでお洒落なカフェです。
今回は、『カフェ・ド・シンラン』と当協会(SusCAJ)のコラボイベントの第1回ということで、コンサベーション・インターナショナル(CI)の山下さんとヒロコーヒーの山本さんに講師をつとめていただき、サステイナブルコーヒー教室を開きました。

築地本願寺は東京メトロ「築地」駅のすぐそばにあります。
ちなみに写真は全てサムネール表示になっています。
クリックすると大きく表示されます。

正門から入ると正面に本堂があります。

これがカフェ・ド・シンラン。正門入って左手にあります。

そとにでてたボード。

入ってすぐのレジのところ。植物がいっぱい。

壁には面白い絵が描かれています。

まずは関係者で打合せ。
左からCIの山下さん、Jose、ヒロコーヒーの山本社長、そしてSunnyです。

ヒロコーヒーのスタッフのみなさん。
わざわざ大阪から応援に来てくださいました。
今回はコーヒーも機材もケーキも全てヒロコーヒーさんの提供です。
教室は、開始予定の4時を少しまわってからスタートしました。

まずはトップバッターのJoseです。
サステイナブル・コーヒーの概要を説明。

参加者は21名。皆さん、とても熱心です。

お子様連れで参加されているかたもいらっしゃいました。

Joseの次はCIの山下さん。
「生物多様性は、地球温暖化に次ぐ今後の環境問題のキーワード」と語ります。

CIのコンサベーション・コーヒー。
生物多様性を守りつつ現地住民の生活向上を目指しています。
写真右はUCCから発売されたばかりの業務用コーヒーです。
一般向けに現時点で日本で販売されている製品はスターバックスの『シェイド グロウン メキシコ』のみとのことです。

そしてヒロコーヒーの山本社長。
ヒロコーヒーは大阪を中心に13店舗展開しているロースターさんです。
レインフォレスト・アライアンスやグッドインサイドや有機認証のコーヒーを扱っています。
サステイナブル・コーヒーの販売を始めたのは7年前で、今では取扱量の7割を占めているとのことです。それでも正直言って、まだサステナビリティーとは何かを完全に理解するにはいたっていないとのこと。
横山大観の『天長地久』を観た時に通じるものを感じたとおっしゃっていたのが印象的でした。天は長く地は久し。老子の言葉だそうです。

その後は、美味しいコーヒーの入れ方の実演。
そして参加者の皆さんもトライ。



そしてお待ちかねのチーズケーキが登場!

チーズの味がしっかりしていながらレアチーズケーキのようになめらか。
じつにコーヒーにあいます!
ヒロコーヒーはコーヒー屋さんですが、じつはケーキも知る人ぞ知るなのです。
WPTC2008の日本大会で優勝したパティシエもいます。

最後のQ&Aも、とても盛り上がりました。
皆さんで対話するこのような場をもっと増やしていきたいですね。
というわけで、「サステイナブルコーヒー教室 Vol.1」は大成功でした!
ぜひまた第2回を開きましょう。
CIの山下さん、ヒロコーヒーの山本社長をはじめ皆さん、カフェ・ド・シンランの黒川さんをはじめ皆さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

帰りに本堂を見るとライトアップされて輝いてました。
☆コンサベーション・コーヒーについてもっと知る
→CIジャパンのホームページ
☆ヒロコーヒーのオンラインショップでサステイナブルコーヒーを買う
→ヒロコーヒーのオンラインショップのページ
☆『カフェ・ド・シンラン』をチェックする
→『カフェ・ド・シンラン』のホームページ
Posted by Donovan
posted by suscafe at 13:52|
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